お酒は適量に
男性更年期障害の原因のひとつにストレスがあります。
このストレスを忘れるためにお酒を飲む人が多いようです。
お酒には、人間関係を円滑にしたり、リラックスさせたり効果がありますが、過度の摂取は、
肝臓障害をおこしたり、糖尿病を悪化させたりと健康面に悪影響を及ぼします。
また、精神面でも、アルコール依存症や精神障害の原因ともなります。
ただし、酒は百薬の長といわれるように適度な摂取は、心身にも良いことがあります。
お酒は、適度に適量を保ちながら楽しく飲みたいもの。
家庭や職場でのストレスで酒に逃げるようなことだけはやめたいものです。
(C)男性の更年期障害の症状