睡眠障害


いつもと違う眠りに注意。

寝つきが悪い、眠りが浅い、熟睡できずに翌日にも疲れを残すなどの睡眠障害も男性の更年期障害の 症状のひとつにあげられます。

ただし、睡眠障害は、更年期によるものではなく、日常のストレスやうつ病なども原因で発症します。

また、男性特有の病気である前立腺肥大症ともおおきな関わりがある症状です。

夜間に頻尿になるため、眠りが浅く、不眠となるためです。

睡眠障害は、何が原因かを鑑別するのが難しいのですが、考えられる要因をひとつずつ 解決していくことが大切です。

男性更年期障害には、睡眠障害もあるということを知っておいてください。


(C)男性の更年期障害の症状