排尿障害
中高年男性に多くみられる身体の不調に排尿障害があります。
排尿障害といっても様々で、頻尿、尿失禁、夜間頻尿、残尿感、尿意切迫感などいろいろな症状が
あります。
年を取ることによって、膀胱や尿道、前立腺といった尿路に変化が生じ、トラブル症状となって
あらわれたものです。
中高年男性で排尿に不快感を感じたら、一度泌尿器科を受診してください。
排尿障害の治療とともに、更年期障害についての心配ごともあわせて相談することができます。
男性更年期の排尿障害の主な原因は前立腺肥大症があげられます。
前立腺には、多くの疾患がありますが、多くみられるのが良性の前立腺肥大症です。
もうひとつの重要な病気は、前立腺ガンです。
昔は日本人には稀な病気でしたが、近年は生活習慣の欧米化が進み、増加傾向にある悪性腫瘍です。
(C)男性の更年期障害の症状